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森と里のつながるマルシェ

土に根ざした暮らしを見つめ直すオーガニックマルシェです(開催場所:栃木県茂木町)

草木染めのワークショップ

草木染め
Kusakizome

講師:堀江博子(染織悠、ステンドグラス悠、大木須和蜂倶楽部主宰・悠学舎小学生アドバイザー)
時間:10:00~15:00(ワークショップテントを基点にマルシェも存分に楽しめます)
参加費:材料込4000円
ご自身で染めた手ぬぐい2本、または手ぬぐいとシルクのショールをお持ち帰りいただきます。
定員:10名(要予約)
予約、問い合わせ:090-1429-6297   
:mail kozarukei@yahoo.ne.jp(カンバヤシ ケイコ)

写真は4月に試作したビワ染めです。
木綿の手ぬぐいは優しいピンク色に、シルクは柔らかいオレンジ色に染まりました。
森と里のつながるマルシェの草木染めワークショップも、ビワの葉と枝を染め材にしたいと思います。
ビワの葉、樹皮、種にはとても高い薬効効果があり、古来より自然療法の治療に使われてきました。
有効成分のアミグダリンはビタミンB17になり、腰痛、腹痛、リウマチ、内臓の痛み、火傷、皮膚病、ぜんそく、気管支炎、アレルギーなど万病に効くとされ、体温と共に温められると浸透して細胞の中まで入っていき、炎症やがん細胞も治してしまうほどの力を発揮するといわれています。
そんな素晴らしい薬効の染み込んだ手ぬぐいやショールは、身に着けるだけでとてもいい気持ちです。
ご希望の方はご自分の小物、ガーゼのマスクや木綿のハンカチなどをお持ちください。
ぜひ、手ぬぐいと一緒に染めて素敵な一品に仕上げましょう。

また、今回のワークショップでは染めを楽しみながら、講師の堀江さんより「しぼりの技法」や「模様のつけ方」を学んだり、「染めに関してのお話あれこれ」を聞くこともできます。
初夏の一日、草木染め一連の作業やおしゃべりを楽しみつつ、魅力たっぷりのお店がいっぱいのマルシェを満喫しませんか?
みなさまからのご連絡をお待ちしております。

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