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森と里のつながるマルシェ

土に根ざした暮らしを見つめ直すオーガニックマルシェです(開催場所:栃木県茂木町)

次回のマルシェは6月4日(日)に開催します!

第7回森と里のつながるマルシェ開催に向け、いよいよ動き始めました。
開催日は6月4日(日)に決定!!
次回も楽しい企画が盛りだくさんになりそうです。
詳細が決まりましたら、また順次ご案内いたします。
6月4日、皆さん予定しておいてくださいね!

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森と里のつながるマルシェ ご来場誠に有難うございました

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子供たちが飛び回り、大人たちは満面の笑顔。
年齢、男女、地元とよそ者、町内外、職種など普段何気なくそびえたつ透明な壁。
その見えない壁をこのマルシェは見事に壊してくれました。
これは決して運営側だけの技量ではなく、そこに集ってきた
皆さんの力なのだなとつくづく感じた一日でもありました。
愛情を込めて土地を耕し作物を作る。その作物を手間を惜しまず
料理をする。手間と愛情をかけて作品を生み出す。
その地味で気の遠くなるほど根気がいるその積み重ねた物をきっかけに
理解し賛同してくれる人が集り、それに触発される人が現れ
自然と良い方良い方に流れて・・
普段の私達の暮らしもそんな流れに乗ると素敵な事に
なるかもしれませんね。愛情を持って人、物に接する
そのあたりに秘密があるのかもしれません。

ご来場された皆さん、出店者の皆さん、サポーターの皆さん
そして実行委員の皆さん この度は素晴らしい「森と里のつながるマルシェ」を
作り上げて頂き、本当に有難うございました。

実行委員長 中野

*出店者一覧*

森と里のつながるマルシェ
2016年11月13日 日曜日
10:00-15:00
八雲神社にて(茂木町茂木1609)

*marche
【飲食】
・つづり(益子町 飲食)
・のざわや( 野木町 飲食)
      ×とよぐち農園(茂木町 野菜)
・日美喜(那須塩原市 オーガニックスィーツ、飲食)
・一粒台所タノハナ(宇都宮市 飲食) 
・言の葉(笠間市 飲食、文字の書き下ろし) 
・なごみ庵(茂木町 手打ちうどん
      × まほろば農園/アンティアンズ(茂木町 平飼い卵、野菜、農産加工品)
・受付ブース(茂木町 焼き芋)
・実行委員会みんなのスープ
      (茂木町 薪炊きごはんのジンジャー丼、スープ)
 
 【実演販売】
・大町翁(茂木町 わらじづくり)
・小川翁(茂木町 えびらづくり)    

【パン、菓子】
・菓子工房ハルディン(南会津町 焼き菓子)
・GET WELL SOON(棚倉町 天然酵母パン)
・Sunny Side Kitchen (常陸大宮市 天然酵母パン)
・パン工房ふらんす(大和市 天然酵母パン)

【農産物、食品販売】
・ナチュラルフード森の扉(茂木町 自然栽培青果、自然食品)
・よつ葉生協(小山市 オリジナル食品)
・オプカヤ(茂木町 小深地区の百年在来ゴマ、クルミ、ハチミツ、ハチミツ石鹸等)
・中野水田除草研究所
 (茂木町 中野式除草機(特許第5147086号))
・空土ファーム(茂木町 野菜)
・武藤農園(茂木町 野菜)
・うたし農園(茂木町 野菜)
・りのはうす+おひさま農園(常陸大宮市 ハーブ加工品)

【雑貨、服、活動】
NPO 環〜WA〜(茨城町 もみがら燻炭、リースベース)
 ・ポラーノ(茂木町 絵葉書描き屋、アクセサリー)
・伍竹庵 (茂木町 竹細工販売、ミニ竹籠編みワークショップ)
・丸山木工所(茂木町 家具)
・サクジロウ ワークス(真岡市 ミツロウキャンドル)
・陶工房+ぐりーんmii益子町 陶器 多肉植物) 
・カトル・ナフ(宇都宮市 手作り石けん)
・茂木高校 手芸部(茂木町 布小物)

*workshop
・手縫いのかんたんモンペ
(講師)廣﨑さよ子 うたし農園

・泥で染めよう ベンガラ泥染め
(提供)空と森のようちえん あいうえお

*special live
・茂木の民話
14:00~(30~40分くらい)

本日、森里マルシェ開催です。

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今日はマルシェ日和な一日になりそうですね。
お客様、出店者様、サポーター様、実行委員の皆さんそれぞれが
素晴らしい個性の皆さん。みんなで楽しい一日を作ってみませんか?

AM:10:00より開催です。
実行委員一同

出店者情報 うたし農園(自然栽培野菜)ー森と里のつながるマルシェ

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東京から移住、新規就農して今年で6年目になります。
里山茂木の環境に魅せられて移り住み、夫婦で農業を営んで、今では1才になる愛娘もいます。
他に家族同然の愛犬1匹・愛猫3匹・鶏15羽がいて、今年からヤギ2頭も飼い始めて、最近かわいい子ヤギも生まれました!(どんどん動物園化していっています(^_^;))
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今年は9月の長雨にやられて、葉物類やカブなどが不作ですが、大根やニンジンなどはよくできています。
葉物各種・芋類(サツマイモ・ジャガイモ)・根菜類(大根・ニンジンなど)・豆類など、品種も豊富にお取り揃えいたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、今回はワークショップでうたし母がもんぺ作りをします。
昔ながらのもんぺとは少し違い、タイパンツ風のふわっとしたデザインですので、ご年配の方でも若い方でも、野良着としても普段着としても穿いていただけます。
こちらの“うたしもんぺ”もどうぞよろしくおねがいいたします!(現在まだ空きがあります。当日参加も受け付けております)
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マイバックを忘れずに♪

いよいよ明日は森と里のつながるマルシェの開催日、お天気にも恵まれそうです。
今回も各地から素晴らしい出店者が集まります。実りの秋を存分に楽しんで、素晴らしい休日をお過ごし下さい♪

さて、森と里のつながるマルシェ実行委員会では、マイバックやリサイクル袋をお勧めしています。一昔前は、マイバック(買い物かご)を持って買い物をするのが当たり前でした。今はデパートやスーパー、コンビニなどでレジ袋が当たり前のようにもらえる時代ですが、皆さんが各自お気に入りのマイバックを持ってご来場頂けたらとても嬉しいです。

当実行委員会では、毎回、受付にて、マイバックを忘れてしまった方や、ビニール素材のレジ袋を使用したくない出店者の方々に生分解性レジ袋を販売しています。このレジ袋は、遺伝子組み換えでない植物素材と石油素材から出来ていますが、土に埋めても分解される本物の生分解性レジ袋です。まがい物が多く出回る中で、右下に表記されてるグリーンプラマークがその証拠です。生分解性と安全基準が一定基準であることが確認されています。製造元の(株)キラックスさんの会社名をレジ袋に入れることにより、今回の試みが実現しました。

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(株)キラックスさんの担当者曰く、「栃木県は国内でも珍しい生分解先進県であり、生ごみの堆肥化を検討する自治体の担当者は、茂木、芳賀、市貝、益子…と、栃木県の自治体名を認知されている方がほとんどで、視察もよくされているようです。生分解先進国であるイタリア、フランスといったヨーロッパ各国と同様に栃木県には「継続可能な社会の構築」の精神が根付いているように感じます」とのこと。
何とも嬉しいお言葉ですが、この継続可能な社会の構築の精神とは、茂木町の自然豊かな里山を守ってきた先人達にも何か共通するものを感じます。

オーガニック市場よりも小さい生分解性市場。マイバックへの布石として、この動きを民間でも取り入れるようになるといいですね。そのためには、我々のマルシェネットワークが生きてきます。当マルシェだけでなく、各地のイベントでもご利用頂けたら嬉しいです。興味のある方は、是非とも会場受付までお問い合わせください。1袋(10枚入り)150円で販売しています。

もちろん、マイバックやリサイクル袋が一番!
他、マイはし、マイカップ、マイトレイなども大歓迎です。
どうぞよろしくお願い致します。

森と里のつながるマルシェ実行委員会一同

出店者情報 ポラーノ(茂木町 絵葉書描き屋、アクセサリー)

「ポラーノ」としてアクセサリーを製作したり絵を描いている澤村木綿子が、お話をお聴きして浮かんだイメージを一枚の絵葉書に描きます。時間は30分~50分くらい。マルシェを楽しみながらお待ちいただきます。予約制ではありません。ぜひいらしてください。

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